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24 March

強がり混じり

彼の選択、彼の生き方は彼のものだもんね。
だから、わたしはそれをここから見守っていようと思う。

ただ、彼自身は、
そうしているのは自分、だとか、選んでいるのは自分、という風に思って
今のようにしているんじゃないと思うんだ。
そうして、もしかしたら出口がなくなっちゃってるかもしれないから、
もしそうだったら、とても苦しいよね、って思う。

いつか彼が自分から、まっすぐに声を発するときが来たら、
それをまだわたしに向かってしてくれるのなら、
そのときは「なあに?」と言えるわたしであるといいなぁ。
それまでは彼のこと、
こころの中で見守っていようと思う。
 


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